Social
社会への取り組み
ブラジル発・南米最大のランジェリーブランド
1966 年創業。世界 5,000 店舗で愛される HOPE が日本上陸。 生分解性素材・リサイクル繊維など、地球に優しい素材を使用。 美しさと着心地を両立した “毎日着たくなるランジェリー” をお届けします。
女性が中心の企業文化
HOPE LINGERIE は、女性支援と環境配慮を軸に社会貢献を行うブラジルのランジェリーブランドです。政府と連携した「Sewing Dreams」プロジェクトで地域女性の雇用支援を行うなど、社会・環境の両面で持続可能な取り組みを進めています。
「Costurando Sonhos(夢を縫う)」
自社工場のあるセアラ州では、地域女性に裁縫技術を教えるを運営。
卒業後は雇用の機会も提供しています。
「Doe Esperança(希望を届ける)」
不要になった下着を回収し、衛生処理のうえ、女性支援団体へ届けることを全国的に展開しています。
「Força Feminina(女性の力)」
85% が女性
76% が女性リーダー(管理職)
女性のキャリアと自立を支えることを、企業の使命としています

生理用品廃棄問題へのアプローチ
使い捨て生理用品による廃棄物削減に取り組み、女性の快適さと環境配慮を両立するために開発された吸水型ショーツFlowは、HOPEのサステナブルライン。高吸収テクノロジーを採用し、1 枚で約 480 枚分の使い捨てナプキンの使用を置き換えることが可能。
ブラジルでは「生理用品の廃棄物削減」と「経済的負担の軽減」の両面で注目されています。
Flow の吸水構造は以下のような多層設計。
3〜4層構造で“漏れにくい・蒸れにくい”を実現!
●吸水層:経血をすばやく吸収、
●拡散層:湿気を広げてベタつきを軽減
●防水層:漏れを防ぐ
●外側生地:軽くて柔らかい HOPE 独自の素材
●クロッチ部分は コットン100% で肌あたりが優しいのも特徴。

労働環境の透明性
ブラジル国内で公正で安全な労働環境を守るため、製造工程の透明性を重視しています。自社工場では労働基準に沿った適正な労働時間・安全管理を徹底し、従業員の健康と権利を守る体制を整備。また、外部監査や政府機関との連携により、サプライチェーン全体の不正労働や搾取を防ぐ仕組みを積極的に導入しています。
●ABVTEX(ブラジルの労働・サプライチェーン認証)ゴールド取得
●児童労働・強制労働の排除
●公正で安全な労働環境の整備
地域女性の雇用支援や技術教育プログラムを通じ、持続可能で公正な働き方を広げる取り組みも進めています。

